リングのスタイルは…

宮城・仙台で選ばれている婚約指輪のデザイン(スタイル)やダイヤのカラット数を調査しました。

仙台での婚約指輪・人気のスタイル

デザインのデータ面から見ていきましょう。仙台市を含めた宮城で選ばれている婚約指輪(エンゲージリング)に用いられるスタイル(デザイン)は、大きく分けると次の4種類です。男性にはなじみのない言葉かと思いますが、ぜひチェックしてください。

  • メレ…44%
    言葉本来の意味は0.2カラット以下の小粒のダイヤモンドを指します。スタイルとしては、メインとなる大きめの石の回りに小粒の石を散りばめたタイプのもの。「メレ付き」とも呼ばれます。
  • ソリテア…40%
    リングの真ん中にメインとなる石をひとつだけ配置するオーソドックスなスタイル。立て爪によってダイヤを固定するのが定番ですが、リング部分に捻りを加えたデザインなども人気となっています。
  • エタニティ…10%
    簡単にいえばダイヤをリングの周囲を取り囲むように並べたデザインです。半周並べたものはハーフエタニティ、1周したものをフルエタニティと呼びます。
  • パヴェ…6%
    フランス語で「敷石」を意味する言葉。その名の通り小粒のメレを隙間なく敷き詰めたタイプのデザインです。また大きめの石の回りに小粒のメレを隙間なく敷き詰めるというものもあります。

婚約指輪で選ばれているスタイル

気になるダイヤのカラット数は…

続いて、婚約指輪に用いられるダイヤのカラット数について。1カラットは宝石の石の重さを表す単位で1カラットは0.2gとなります。

贈られた婚約指輪のカラット数は、0.2~0.3カラットが31.4%。次いで0.3~0.4カラットが29.5%となり、この範囲で全体の6割を占めています。また0.2カラット未満も9%あり、1.0カラット以上となると1.9%となっています。

仙台市における婚約指輪のホットゾーンは30万円前後です。つまり、その価格帯でのカラット数は0.2~0.4ctの間ということが分かります。

このサイトに掲載している内容は、私がインターネットでの検索をはじめゼクシィの結婚トレンド情報をもとに独自にまとめた内容です。婚約指輪の価格情報などは各ブランドに問い合わせてみてください。