結婚指輪とのセットリングは…

今話題の婚約指輪のセットリングのデザインを調査してみました。エタニティリングや、メッセージ・誕生石の埋め込み等、オリジナル感満載の方法をご紹介します。

華やかなセットリング

セットリングは、結婚指輪と婚約指輪をふたつで一つとみなして、重ねづけができるようにデザインされています。

エタニティリングでゴージャスに重ね付け

「永遠」という意味をもつエタニティリングは、同一サイズのダイヤモンドをリング全周に途切れなくあしらい、途切れなく並ぶダイヤから『永遠の愛の象徴』とされます。一般的には、10周年の結婚記念日や子供が生まれた記念日に夫から妻へ贈られています。

リングと同一面に埋め込まれたダイヤの華やかさと、衣服に引っかかりにくいデザインで、結婚指輪として贈られることも多く、結婚指輪と婚約指輪を重ねづけしたい方には、婚約指輪として選ばれるとか。

既存のセットリングは、事前にふたつで一つのデザインになっていますが、サプライズで贈られた婚約指輪に、エタニティリングの結婚指輪を重ね付けして、オリジナルのセットリングとして身につけることができそうですよね。

ダイヤが全面に埋め込まれていてゴージャスでも、ダイヤの粒一つ一つはそんなに大きくないので、費用も比較的10万円程から作られています。

半周程度にダイヤをあしらったハーフエタニティも人気があり、サイズの直しやすさや費用を抑えた購入をお考えの方にぴったりです。

誕生石やメッセージ入り

愛を届け、『共に生きていく』という男性の決意と覚悟を表した婚約指輪。ダイヤモンドが硬い宝石なので、固い絆が結ばれるように、ダイヤをあしらった婚約指輪がよく選ばれています。

メインの宝石以外でカラーの宝石を加えたいときには、メレとして、メインのサイドに小さなピンクダイヤをあしらうのも人気です。

メッセージを刻印

指輪の内側にこっそりと。ふたりのイニシャルや思い出の日付、メッセージを刻みます。

メッセ―ジの例:S to U(SからUへ)、S&U(SとU)、Jun.1.2014 S(日付+名前)、Love、True Love、Peace、Forever、Happy、Smile、Ti amo(イタリア語でLove)、Je t’aime(フランス語でLove)

リングの内側にも宝石

指輪の外側はもちろんのこと、内側にも宝石を埋め込んで、ふたりのリングを重ね合わせるとクローバーが浮かび上がるロマンチックなデザインもあります。誕生石・ブルーダイヤ・ピンクダイヤなど、ふたりにちなんだ宝石をチョイスする方が多いようです。

誕生石と宝石の意味、カラーを一部ご紹介!

  • 1月…ガーネット(真実・友愛/赤系等)
  • 2月…アメジスト(誠実・心の平和/紫系)
  • 3月…アクアマリン(勇敢・聡明/青系)
  • 4月…ダイヤモンド(清浄無垢/無色からピンク等)
  • 5月…エメラルド(幸福・幸運/緑系)
  • 6月…パール(純粋無垢・長寿/白の真珠)/ムーンストーン(愛の予感・純粋な愛/乳白色)
  • 7月…ルビー(情熱・威厳/濃い赤)
  • 8月…ペリドット(夫婦の幸福・和合/緑系)
  • 9月…サファイア(慈愛・徳望/青系等)
  • 10月…トルマリン(心中の歓喜・忍耐/ピンク等々)
  • 11月…トパーズ(友情・希望/黄系等)/シトリン(友情・生命力/貴き系)
  • 12月…ターコイズ(成功/青緑系)

双子のダイヤモンド

一つの原石からカットされたふたつのダイヤモンド。何億年もかけて形成され、カットされたダイヤモンドは、ペアのままふたりの下へと運ばれ、永遠により添います。

このサイトに掲載している内容は、私がインターネットでの検索をはじめゼクシィの結婚トレンド情報をもとに独自にまとめた内容です。婚約指輪の価格情報などは各ブランドに問い合わせてみてください。