婚約記念に贈る理由は…

婚約指輪を記念品として贈る人が、仙台市にはどれだけいるのかを調べました。贈ってもらう女性側のホンネにも迫ります。

データから紐解く、婚約指輪を贈る理由【仙台市編】

婚約時になんらかの記念品を贈った(贈られた)という人の割合は全国で70.4%、仙台市を含む宮城・山形地域では62.3%でした。

近年では、慣習や儀式にとらわれないカップルも増えてきているというイメージもあります。ですが、実際のデータでは過半数を大きく上回る方々が、婚約という人生の節目に記念品を贈る(贈られる)という行為を大事にしているという結果が出ています。

次に婚約記念品を贈った(贈られた)方々が、何の品物を贈ったかという調査結果。これは圧倒的多数が婚約指輪でした。全国で90.9%、仙台市を含む宮城・山形地域でも86.3%の方がエンゲージリングを贈り物として選んでいます。

婚約指輪を贈る理由【仙台市編】

参考までに婚約指輪以外の品物を選んだケースとしては、ネックレス、時計、イアリングといった品々が挙げられていますが、いずれもかなりの少数派のようです。

婚約指輪の役割・女性のホンネとは?

婚約指輪に関する「想い」や「意味合い」、「役割」といった面にスポットを当てていきたいと思います。指輪を贈る理由として挙げられているのは、普遍的な価値観や考え方が今もなお浸透しつづけているようです。

  • 「昔から憧れていた」43.2%
  • 「婚約の証としてつけていたい」…24.0%
  • 「けじめとして婚約指輪は必要」13.1%
  • 「二人のつながりを感じるためにつけたい」11.2%

以上のことを考察すると、女性のホンネとしてやはり婚約指輪は欲しいという考えが根底にあるというのがうかがえます。

近年では価値観の多様化や常識にとらわれない考えや「婚約指輪よりもお金をかけるべきものがある」などの意見もあります。ですが、果たしてそれが本当にパートナーの、とりわけ女性側の心の底からの本心なのかを確かめ合うことが肝心といえそうです。

このサイトに掲載している内容は、私がインターネットでの検索をはじめゼクシィの結婚トレンド情報をもとに独自にまとめた内容です。婚約指輪の価格情報などは各ブランドに問い合わせてみてください。