人気の素材は…

婚約指輪にかんするデータを調べ、仙台において人気の素材・宝石を紹介しています。

仙台での婚約指輪・人気となっている素材

仙台で選ばれている婚約指輪の素材とは婚約指輪の素材(リング部分)は「プラチナ」が84%、材質(装飾に使われる宝石)は「ダイヤモンド」が実に95%という結果が出ています。つまり、仙台市でも大多数の人がプラチナのリングにダイヤモンドの装飾のものを婚約指輪として選んでいることになります。

では、指輪のリング部分に用いられる素材についてより詳しく考察していきましょう。前述の通り、この部分の素材としては圧倒的にプラチナが人気となっています。その理由としてはまず、金属としての強さが挙げられます。

実は19世紀末以前は、指輪の素材としては銀が主流だったとのこと。しかし、ご存知の方もいらっしゃるかもしれませんが、銀は金属としては腰がもろく、経年劣化で黒ずみが出てきてしまうのです。

一方、プラチナは細い爪形状に加工してもしっかり宝石を止めることができ、その白い輝きが褪せることもありません。こうした理由から、19世紀末からプラチナが指輪の主流としての地位を確立していきました。

なお、現代においてはプラチナ以外にも、18金ホワイトゴールドが少数派ながら選択肢となっています。これは75%の金に25%の白い金属を混ぜて作った、白みのある金製品。婚約指輪に個性を求めたいというカップルには、こちらも検討してよいのではないでしょうか。

婚約指輪にはダイヤモンド…その理由とは

宝石について見ていきましょう。仙台においては95%、全国平均でも8割以上が婚約指輪の宝石としてダイヤモンドが選ばれています。その理由としては、やはり一生に一度のものだから宝石の最高峰であるダイヤモンドを選びたいというのが大きいようです。

なお、ダイヤモンドというと高価というイメージがどうしても立ちますが「一番多い価格帯は…」のページで述べていますとおり、現在の相場は20~30万円程度、10万円台やそれ以下でも購入は可能です。

ひと昔前に言われた「給料の3ヶ月分」というのは、実はある宝石商のキャッチコピーで、しかもそれをある芸能人が結婚の記者会見で冗談めかして言ったことが広まったに過ぎません。

もうひとつ、婚約指輪にダイヤモンドをとお考えなら、クリスマス前のシーズンに購入するのは、なるべく避けた方が賢明です。それはクリスマス前にプレゼント用のダイヤの需要が増すため、品薄や品切れになる可能性が高いためです。数週間からひと月も経過すれば、一時の混乱状態はおさまるはずです。

このサイトに掲載している内容は、私がインターネットでの検索をはじめゼクシィの結婚トレンド情報をもとに独自にまとめた内容です。婚約指輪の価格情報などは各ブランドに問い合わせてみてください。